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魔法少女まどか☆マギカ
2011.04.26 Tuesday 14:34
面白かったしキュンキュンしたし美術が素敵すぎたし大好きな物語だったけれど、ムーブメントをオタク論やら社会論やら少女論やらに還元する連中をアホ呼ばわりする事に躊躇いはない。
考察だのなんだのとアホみたいにどうでもいい部分をつついている奴や自分のフィールドに持ち込んで物語をねじ曲げたい奴、オタク風俗批評につなげる奴、全員死ねばいいよ。
物語だけに執着していろいろ書いている奴は他のアニメのスタッフ舐めすぎてるし、何より圧倒的すぎるパフォーマンスを披露してくれた碧ちゃんを侮辱している。あるいは藍ぽんの声が届かなかったの。お前らの耳はなんのためについている。くそがしね。呪われろ。

例に漏れず私も正義の味方か魔女になりたかった女子でした。今もそう思っている。
そんな私が12話観て一瞬死んでもいいと思ったの。何故?何が私に届いた?
物語の構造はベタとベタを掛けあわせて立体的なパズルを組み立てたような複雑さはあるけれど本質はどこまで行ってもベタで、ベタというのはある程度普遍的なものがそこに存在しているということだし、描かれる希望も感情も祈りだってその裏返しの呪詛だってやっぱりベタだよ。ベタを一本横にずらして視点を変えるのだって、たった一人を守りたいという想いからくるトライ&エラーの時間ループだって、魔法少女ジャンルの基礎の彼岸と此岸の配置だって、そこに代入されたホラーの文法の彼岸と此岸の価値観の埋めきれない齟齬とそこからくるコンフリクトだって、恋だって失恋だって思春期の無力感だってその手のひらの温度の優しさだって全部が全部今まで見たことのある物語。ジャンル化するほど陳腐化しているネタだって数知れず。
ベタだから届くものっていっぱいあるけれど、でもベタだけだとベタだねーで済まされて届かなくなることだってある。
じゃあそれでも私に届いたのは何? 物語自体にわかりやすいフックは多かったし映像もすごい素敵だったし、だけど結局のところ最後に私に届いたのは碧ちゃんの声に他ならないし、その圧倒的な存在感を無視して私はこの作品をどうこう言うのは全て片手落ちと切り捨たいっていうか碧ちゃん無視して語る人たち、全員聴覚いらないんじゃないかしら。
女の身ながら碧ちゃんと結婚したくなりました。おわり。
| miruna | あにめ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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