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私の優しくない先輩/山本寛監督
2010.11.22 Monday 14:49
クソ映画。
ただそのクソさは原作者の日日日特有の他人の創作からの借り物感というか、どうしようもない感じに空虚な人間理解に基づいているので原作を選ぶ段階で失敗していたのではないかしら、というか。
日日日らしく実に薄っぺらい薄汚さを抱えるクソみたいにステロタイプな借り物キャラクターが安い借り物の人生感を垂れ流すお話。特にはんにゃのやってたマチズモ全開のクソみたいな先輩は万死に値するレベルの人間のクズで、あー火山爆発しろっつーか全員焼け死ねば面白いのになあっていうかもうウザイし帰りたいって気分でイライラするだけでした。
抑圧されている人物の空想癖を視覚化していくっていうのはありふれているし、監督が言うほどカルト映画って印象も持てないんだけど別に文句を言うようなところもなく。バートンのビッグフィッシュと比べたら悲しいことになるけれど脚本がうんこすぎるせいだろうし。
原作あるいは脚本がつまんねー身内受けしかしない小劇場演劇みたいで、序盤のダンスシーンがその小劇場臭を確固たるものにし、さらに小劇場臭しかしないはんにゃの芝居がさらに小劇場臭を加速するという感じでもういいよ勘弁してよ私帰りたい!ってずっと思ってた。
あとモノローグが中心になる映画ならもうちょっとまともに台詞を言える配役にならなかったのっていうか。発声が酷すぎてひたすら耳障りでイライラしかしなかった。これも監督の責任ではない模様なので、この酷い映画は企画自体に問題があったんじゃないのかしらというしか。
ただラストのダンスシーンの長回しはほんと素晴らしかった。
戸松さんらしい人は見つかったけど花澤さんはみつからなかった。

どーでもいいけどヤマカンは花澤さんへの公共の場でのセクハラ発現に謝罪したのかなーというのが気になってる。
| miruna | えいが | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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